旅行記⑩ おとなのWDW 後記 2018-2019 年末年始 WDW

15パーク

旅を終えて

年末年始のWDWについて旅行記を書き終えました。

読み返してみると、拙い文章であったり、抜けているものがあったり。

なかなかこれでよし、というまでには至りませんが、記録にしたことで、後々自分でも読み返して楽しむことができるようになりました。

旅行の写真はいつもお蔵入りしてしまうことが多いので、こういった記録を書くことで、写真も日の目を見ることができてよかったと思います。

さて、ディズニーワールドの旅は、敢えて「おとなのWDW」ということで、同じ世代のみなさんがこれから行かれる際の参考に少しでもなれば、そんな気持ちもありながら記録を書いていました。

ここではそんな「おとな事情」についても少し触れてみたいと思います。

 

おとな事情 カラダのこと

体力

ディズニーワールドではとにかく沢山歩きます。

体力に不安がある方や、歩きなれていない人は体力つくりから始めましょう。

日本から遠い地へはるばるやって来た、という思いがあると現地では頑張ってしまいがちです。頑張りが1週間続けばよいのですが、若い人でもなかなか厳しいと思います。その時々の体調に合わせて多少の変更もできるようなスケジュールを組まれるのがよいと思います。

今回は、カウントダウンを楽しむため、夜の時間帯を中心としたパークでしたので、朝はのんびりして、ゆっくり出かけていくことが多かったです。それでもパークでの滞在時間は12時間以上になることもありました。

我が家の場合は、一度戻ると次に出かけるのが嫌になるので、途中でホテルに戻ることはありませんでしたが、疲れたらホテルへ戻ってひと休みしてからまた出かけるのもいいかもしれません。

 

履きなれた靴で

履きなれた靴は必需品です。長時間歩いても大丈夫な靴がよいと思います。我が家は2人ともスニーカーで過ごしました。

現地の方々はビーチサンダルを履いている人も多かったです。

また、往復の機内では足がむくみ、飛行機を降りる際に靴がきつい、と感じることがありますので、その点も考慮に入れておくとよいと思います。

フロリダへは長時間のフライトになりますので、機内用のスリッパがあると便利です。

 

目の問題(日中の紫外線対策)

日中、特にお天気がいい日はとても眩しいです。

アメリカの方はみなさんサングラスをしています。眩しいのでしょう。帽子を被るよりもまずサングラス、といった感じです。帽子を被っている人はそう多くはありませんでした。

黒い瞳の日本人はそれほどつらくはないかもしれませんが、サングラスがあると楽だと思います。

そういえば欧米人スポーツ選手で目の下に黒いシールを貼ってプレイしている人がいますね。人種によってお日様の感じ方も様々なようです。

21パーク

 

目の問題(暗闇対策)

ライトアップはされていますが、夜になるとパークの中はとても暗いです。年齢を重ねるとより一層暗く感じます。

ペンライトやスマホのライトがないとパークマップも見ることが難しいくらい暗いです。

個人的にはサッと出してすぐに使えるペンライトがとても便利でした。

そして、暗いなかでの地図は本当に見づらいので、可能な限り位置関係は頭の中にインプットしてから出かけられるとよいと思います。

パーク内ではあまりの暗さに大きな懐中電灯を持って、足元を照らして歩きたいと思ったほどでした。(特にマジックキングダム)

アメリカの人は暗さはあまり感じないのでしょうか。瞳の色が明るいと、辺りが暗くても私達日本人に比べると見えるのかもしれませんね。

年末年始のパークでは夜に滞在する時間が長いので躓いて転んだりすることのないようご注意下さい。

それから老眼鏡はお忘れなく。レストランでメニューを見る時や、お会計時に、レシートの明細チェックで老眼鏡とペンライトは必需品です。

MK夕景

 

栄養補給

疲労が溜まった時の対処法を準備されるとよいと思います。

我が家は栄養ドリンクを箱(10本)で持参しました。2人で飲み切って帰ってくるよう、旅の後半は日課として飲んでいました。

筋肉疲労を和らげる薬等もあると便利かもしれません。

いずれにしても普段使い慣れたものを。

 

持ち物など

スマホ

パークでは、無料のWi-Fi環境はありますが、ポケットWi-FiかSIMカードはあった方がよいと思います。

パーク内の無料Wi-Fiは接続が安定しないこともあります。年末年始の混雑している時などは特にその傾向は強いかもしれません。

ポケットWi-Fiは家族で共有できるので便利です。

SIMカードは一度スマホに差し込んでしまえば、いつものようにスマホが使えます。スマホの他に持ち歩くものはないので、荷物にならずに楽です。SIMカードのなかには、テザリング(Wi-Fiのように複数台で使用できる機能)できるものもあります。

個人的にはSIMカードの方が便利だったように思います。

ポケットWi-Fiを別に持ち歩くことが不要なこと、ポケットWi-Fiの充電の心配がいらないこと。受け取りや返却する手間がいらないこと、がSIMカードが便利だった理由です。

ただ、SIMカードは通常使用しているSIMカードと差し替えて使用しますので、紛失に注意しなければなりません。ポケットWi-Fiはその心配は不要ですね。

メリット・デメリットを考え、ご家族のスタイルによって決められるとよいと思います。

ちなみに今回使用したSIMカードは

MOST SIM – アメリカ SIMカード インターネット 高速データ通信無制限使い放題 (通話とSMS、データ通信高速) T-Mobile 回線利用 US USA ハワイ

こちらの10日間用です。

スマホで使用できる機種とできない機種がありますので、購入される場合は確認をして下さい。

iPhoneは使えましたが、私のHuawei p9 liteは使えませんでした。夫のiPhoneで使用し、私はテザリングで使用しました。

データ通信無制限なので、使用量を気にせず使えるのが便利でした。

テザリング時の通信速度は遅くなったように思います。

 

カメラ・ビデオ

グーフィー

カメラはもちろん必要ですが、WDWでおススメはビデオです。

キャラクターとグリーティングしている時や、キャラクターダイニングを利用される際は、ビデオはとてもよい記念になります。

キャラクターグリーティングの時はキャストにお願いするとビデオも撮って下さいます。

キャラクターグリーティングは、ミッキーやミニーなどキャラクターがたくさん絡んできてくれます。ビデオは一部始終を撮影してくれますので、帰国してから改めて見ると、後で知る楽しいことがいっぱいあります。

私がミニーと挨拶をしている時に、私の後ろでミッキーがダンスをしていたようです。後ろなのでその時はわかりません。後に、あーこの時ミッキーはダンスしていたんだ~とビデオで知ることになります。このように、その時には気づかない楽しいことがビデオには記録されています。日本に帰ってきてから発覚する楽しい動画がたくさんありました。

正直、この年齢になると動画なんてもう必要ないかな、なんて思っていたのですが、そんなことはありませんでした。最近はカメラに録画機能もついていたりしますので、その時々に応じて録画モードにして撮影するとよいと思います。

せっかくなので、写真やビデオはたくさん撮って帰ってきましょう。その後もかなり長い間楽しめます。

 

モバイルバッテリー(大容量バッテリー)

モバイルバッテリーはあると便利です。スマホやカメラの電池切れの時に使用します。

海外へ行く際はどこで充電できるかわかりませんので、持っているだけで安心です。

モバイルバッテリーは機内持ち込みで持参します。預入荷物には入れないで下さいね。

 

飛行機の機内

乾燥しています。マスクで乾燥対策している人は多いです。のど飴等持参されるのもよいでしょう。

ただ、マスクはWDWでは禁止されていますので、現地ではむやみにマスクをされないよう注意して下さいね。

アイキャッチ画像カウントダウン WDW パーク内で注意すること パークルール・禁止事項

 

その他

行ってみて感じたことなど。

アメリカの人は家族仲が良いです。パークには大家族で来られている人がたくさんいました。以前の記事にも書きましたが、今回見かけた大家族の最高人数は18名。すごいですね~。

そして、子供の数も多いです。1家族に3~4人子供がいるのは当たり前、という感じです。そして、子供達のお世話をするシッターさんもパークに一緒に来られているのを目にすることもありました。

男性カップルもよく目にしました。ふたりでミッキーの帽子を被って手をつないで。ちょっと微笑ましい感じがしました。たぶん女性カップルもいたのでしょうが、女性だけで行動するのはよくあることなので、友達かカップルかは見分けがつかず、気づくことはできませんでした。

どんな人たちも受け入れられる、それがアメリカ。そのように思いました。

アメリカでもフロリダに来るのが一大イベント、という人達も多いように思います。駐車場には様々な地域のナンバープレートの車がとまっていました。キャンピングカーで来ている人たちも。

飛行機で来た方が早いのでは?というような地域のナンバープレートもありました。大家族の場合は車の方が費用を抑えられるのかな?そんなことを勝手に思ってみたりもしていました。

first visit の缶バッジをつけているアメリカの人もたくさんいました。いつか一度はフロリダへ、そんなところは私達と一緒なのかな、と思いました。

 

アメリカは本当に広大です。道路や土地の広さにアメリカの大きさを実感しました。

行ってみて初めて感じることがたくさんありました。

エベレスト

 

お金の話になりますが、物価の上昇は確実に行われているようです。

WDWもしかり。2度目の訪問の今回は、チケット代も駐車場代も前回と比べて値上がりしていました。1度目の訪問は5月、2度目は12月、その間7ヶ月です。1年足らずの間に料金改定。日本だったら大騒ぎでしょうね。

チケット代金等は今後も少しずつ上がっていくことでしょう。

もし、ディズニーワールドへ行ってみたいな、と思われていたら、1日でも早いうちにどうぞ。料金面だけでなく体力面でも早い方がいいですよね。

 

白雪

 

最初の訪問時に年パスを買った影響で、勢いで2度も行ってしまったWDW。

我が家の次はいつになるでしょうか。

次回はリタイアしてから1ヶ月くらい滞在してみたいです。

WDWだけでなく、その他のフロリダをもっと楽しんでみたいと思います。

 

 

他にもまだ書いておきたいな、と思う記事もありますが、これについてはウォルト・ディズニーの言葉を借りて、

「『おとなのWDW』は永遠に完成しない」

という状態のまま、時間ができた時にアップできれば、と思っています。

のんびりしているので、WDWの記事の目途がついた今、次のイベントが数日後に迫ってきてしまいました。(汗)

 

最後に、マジックキングダムのカウントダウンの動画で締め括りたいと思います。

アイキャッチ画像カウントダウン 【動画】感動のあまり言葉が出ない マジックキングダム・カウントダウン 2018-2019 年末年始 WDW

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