旅行記⑩ 7月19日  サンタモニカビーチへ そして帰国 

いよいよ今回の旅の最終日です。

深夜便(正式には日付変わって20日の午前1時過ぎ)で帰国します。

ホテルをチェックアウトし、今日はこれからサンタモニカビーチへドライブです。

ヒルトンガーデンインアナハイム

ヒルトン・ガーデン・イン・アナハイム/ガーデン・グローブ

アットホームな感じのアメリカらしいホテルでした。

滞在中、日本人の宿泊客を見かけることはありませんでした。アメリカの国内旅行者やビジネスで来ている人が多かったように思います。

たまたま出会ったアメリカ人のご夫婦とお話しする機会がありました。ご挨拶から始まり話が進み、日本へ旅行に来られた時の話をして下さいました。ゆっくりと聞きやすい英語で話をして下さったのでどうにか会話できましたが、旅行に来るたびに自分の英会話能力を反省しています。なんとかしなければ…

 

レンタカー

ロサンゼルス滞在中にお世話になったレンタカー

ディズニーパークへ行く際はバスを利用しましたので出番はあまりありませんでしたが、旅先で自由に出かけることのできるレンタカーは我が家にとっては大事な移動ツールとなっています。

今回、ホテルの駐車場が無料だったのは大変ありがたいことでした。

さぁ、荷物を積んで出発です。

 

アナハイムサンタモニカ地図

アナハイムからサンタモニカへは約70km。道が空いていれば1時間程で行くことができます。

 

サンタモニカへ

高速道路を北西へ進んでいきます。

 

Carpool Lane 2人以上乗車の車が使用できるレーン

高速道路にはカープールレーンと言って、複数人以上が乗った車だけが走行できるレーンがありました。

こちらは2人以上乗車している車であれば走行可能、の標識です。

 

Caepool Lane 罰則金 341ドル以上

1人のみの車でこのレーンを走るのは禁止されています。違反した場合は$341以上の罰金、と表示されていました。

看板の上部に書かれている菱形「◇」のマークが道路上にも書かれていました。

 

横断歩道あり

この菱形のマーク、日本では「この先に横断歩道あり」の表示ですよね。

カープールレーンの標識と知るまでは、高速道路に横断歩道ありの表示があるのはなぜ?と思っていました。

カープールレーンは、HOVレーンとも言うそうです。(High-Occupancy Vehicles Lane)

車に複数人で乗車することにより車の台数を減らし、渋滞緩和や排気ガス削減を狙った制度だそうです。

 

LAX空港付近走行中に見た飛行機

サンタモニカへ行く途中にロサンゼルス空港の近くを通ります。この付近では上空に頻繁に飛行機が飛んでいきます。

かなり間近に見られるので迫力があります。

こちらはニュージーランド航空ですね。

 

ロサンゼルス空港を通り過ぎるとサンタモニカビーチまであと少しです。

 

サンタモニカビーチ駐車場

サンタモニカビーチへ着きました。公共駐車場へ車をとめます。

 

サンタモニカビーチ駐車場 料金表

駐車料金は90分までは無料です。以降30分につき$2程度です。

 

サンタモニカ ピア

駐車場から歩いて5分ほどでサンタモニカビーチの桟橋に着きます。

 

サンタモニカ ピア

長く大きな桟橋がここから海に向かって突き出ています。

奥に見えている観覧車は遊園地の一角です。この先には遊園地の他、お土産物屋さんやレストランなどがあります。

 

サンタモニカ ピア ルート66

こちらが「ROUTE66」の終着地です。

 

ルート66

「ROUTE66」イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ国道です。

全長約3,800km。日本列島の長さは約3,500kmですので、それよりも300kmも長い道だったのですね。

この「ROUTE66」 高速道路の発達により1985年に廃線となっています。

 

サンタモニカビーチ

桟橋の突端まで来ました。澄んだ青空と乾いた風がとても爽やかです。

 

サンタモニカビーチ

桟橋には多くの観光客の他に、釣りをしている人やストリートパフォーマンスをする人など様々な人がいました。

 

サンタモニカ ピア ルート66

駐車場へ戻る頃には人が多くなってきました。この先ではすれ違うのが大変なほどの人混みに。人気の観光スポットですね。

 

サンタモニカを出発し、次の目的地へ。

ハリウッドへ

ヤシ並木の街道、映画の世界のようです。どこかわかりますでしょうか。

 

ハリウッドへ

ビバリーヒルズです。目的地はあと少し。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

見えてきました。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

『ピンクス』1939年創業のホットドッグのお店です。

行列ができてますね。1日に2,000本以上のホットドッグが売れるお店だそうです。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド 駐車場

お店の脇と裏に駐車場があります。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

列に並んで順番を待ちます。

こちらのオリジナルはチリドッグですが、その他にも様々なメニューがあり、何にしたらよいかとても迷います。

お店のホームページもあり、メニューも載っていますので、行かれる際はチェックしておくのもひとつでしょう。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

混雑しているお店ですので、スムーズに進むよう「複数人のオーダーはまとめてして下さいね」という内容が書かれていました。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

順番が来たら、ホットドッグやハンバーガーの注文をします。その後、会計へ行き 飲み物を注文してお支払いをし、商品を受け取ります。

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

元祖ホットドッグの、チリドッグとチリチーズドッグ、そしてオニオンリング

 

ピンクス ホットドッグ ハリウッド

食事をいただく場所は、店内と屋外にあります。座席はたくさんありますので、ゆったりといただくことができます。

ハリウッドという場所柄、映画にちなんだ面白いネーミングの商品もありました。「ジョーズ」や「ロード・オブ・ザ・リング」等

名前だけではどんなホットドッグか想像がつきませんね。

次に行く機会があったらしっかり予習していこうと思います。

 

食事を終えたので、少し早いですが空港へ向かいます。

 

ロサンゼルス レンタカー 返却

レンタカーを返却します。

こちらからはアラモレンタカーの送迎バスで空港へ。

 

ロサンゼルス空港

ロサンゼルス空港に到着しました。

 

ロサンゼルス空港では、ANAのチェックインカウンターの営業開始時間は出発の3時間前。早く着いてしまったので、時間まで空港のベンチで待つことになりました。

日本のように早く着いてもチェックインさせていただけるとありがたいですが、そうはいかないのでしょうね。

 

ロサンゼルス空港 ANA チェックイン

チェックインの時間になりました。

 

LAX スターアライアンスラウンジ

ロサンゼルス空港の国際線ラウンジは、ユナイテッドクラブではなく、スターアライアンスラウンジでした。

スタイリッシュなラウンジです。

 

LAX スターアライアンスラウンジ

小振りのかわいいハンバーガー

 

LAX スターアライアンスラウンジ

アジアンテイストのお料理

混雑していたので写真は少しだけ。

 

LAX スターアライアンスラウンジ

全行程を終えてビールで乾杯

 

LAX スターアライアンスラウンジ

麺と具材と出汁をお好みで入れ、自分スタイルの麺がいただけるようになっていましたので試してみました。

 

こちらのスターアライアンスラウンジ、1点不便なことがありました。それは、スマホの電波状況がよくなかったということです。ラウンジ内のWi-Fiは問題なく使えましたが、SIMカードを使用してデータ通信を行う場合、こちらのラウンジでは接続がスムーズにいかない状況でした。

ラウンジの奥に行けば行くほど通信できず、入口付近の座席ではなんとか繋がる状態でした。

Wi-Fiに接続するのはリスク管理の面で不安がありましたので、ラウンジでのスマホの使用は諦めることにしました。

 

お腹も満たされて眠くなってきました。まもなく搭乗開始です。搭乗ゲートへ向かいます。

 

いよいよ帰国です。

 

LAX 離陸 羽田へ

ロサンゼルスの空に飛び立ちました。

 

ANA 機内食 LAX-HND

1回目の食事は軽食

寝ようと思ったところに食事が運ばれてきました。夫は既におやすみ中。

 

ローストビーフとポテトサラダのサンドとポテトチップスとバナナ

ロサンゼルス出発ですが、ハワイ便かと突っ込みをいれたくなるような軽食でした。

 

そしてこの後のフライトはひたすら寝る時間となりました。せっかくの空の旅、もったいないような気もしますが眠さには勝てませんでした。

 

ANA 機内食 LAX-HND

2回目の食事 和食はメヌケの煮つけ ギリシャヨーグルト うどん フルーツ

 

ANA 機内食 LAX-HND

チキンと野菜の焼きそば

焼きそばにはパンがついていました。

 

機内地図

羽田まであと少しです。

 

この後、無事に羽田到着。予定の4:50より30分早い到着でした。早朝だったため、また小雨が降っていたため着陸時の写真を撮ることができずに旅が終了しました。

始発電車がまだ出ていない時間帯の到着だったため、電車の方達はしばらく時間調整が必要だったのではないかと思います。

日本の蒸し暑さにびっくりの帰国となりました。

9泊11日のサンフランシスコ・ロサンゼルスの旅、終了です。

今回も思い出に残る楽しい旅でした。

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